前に戻る 【出エジプト記37章1節】

ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん
And Bezaleel made the ark of shittim wood: two cubits and a half was the length of it, and a cubit and a half the breadth of it, and a cubit and a half the height of it:


(Whole verse)
〔出エジプト記25章10節~25章16節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(16) 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし
〔出エジプト記26章33節〕
33 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔出エジプト記31章7節〕
7 即すなはち集會しふくわいの幕屋まくや律法おきての櫃はこその上うへの贖しよく罪ざい所󠄃しよ幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは
〔出エジプト記40章3節〕
3 而しかして汝なんぢその中うちに律法おきての櫃はこを置すゑ幕まくをもてその櫃はこを障へだて蔽かくし
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔出エジプト記40章21節〕
21 櫃はこを幕屋まくやに携たづさへいり障蔽へだての幕まくを垂たれて律法おきての櫃はこを隱かくせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔民數紀略10章33節~10章36節〕
33 斯かくて彼等かれらヱホバの山やまをたち出いでて三日路みつかぢほど進󠄃すゝみ行ゆけりヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこその三日みつか路ぢの間あひだかれらに先さきだち行ゆきて彼等かれらの休息やすみ所󠄃どころを尋󠄃たづね覓もとめたり~(36) またその止とゞまる時ときは言いへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエル人びとに歸かへりたまへ

前に戻る 【出エジプト記37章2節】

而しかして純金じゆんきんをもてその內外うちそとを蔽おほひてその上うへの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを造󠄃つくれり
And he overlaid it with pure gold within and without, and made a crown of gold to it round about.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章3節〕
3 而しかしてその上うへその四傍しはうその角つのともに純金じゆんきんを着きせその周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを作つくるべし

前に戻る 【出エジプト記37章3節】

又󠄂また金きんの環󠄃わ四箇よつを鑄いてその四よつの足あしにつけたり即すなはち此旁こなたに二箇ふたつの輪わ彼旁かなたに二箇ふたつの輪わを付つく
And he cast for it four rings of gold, to be set by the four corners of it; even two rings upon the one side of it, and two rings upon the other side of it.


前に戻る 【出エジプト記37章4節】

又󠄂また合歡木ねむのきをもて杠さをを作つくりてこれに金きんを着きせ
And he made staves of shittim wood, and overlaid them with gold.


staves
〔民數紀略4章14節〕
14 その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔使徒行傳9章15節〕
15 主しゅいひ給たまふ『往󠄃ゆけ、この人ひとは異邦󠄆人いはうじん・王わうたち・イスラエルの子孫しそんのまへに我わが名なを持もちゆく我わが選󠄄えらびの器󠄃うつはなり。
with gold
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。

前に戻る 【出エジプト記37章5節】

その杠さをを櫃はこの傍かたはらの環󠄃わにさしいれて之これをもて櫃はこをかくべからしむ
And he put the staves into the rings by the sides of the ark, to bear the ark.


(Whole verse)
〔民數紀略1章50節〕
50 なんぢレビ人びとをして律法おきての幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものと其それに屬ぞくする諸󠄃もろ〳〵の物ものを管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを運󠄃搬もちはこぶことを爲なしまたこれが役事つとめを爲なし幕屋まくやの四圍󠄃まはりにその營えいを張はるべし
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔サムエル後書6章3節~6章7節〕
3 すなはち神󠄃かみの櫃はこを新あたらしき車くるまに載のせせて山やまにあるアビナダブの家いへより舁かきだせり~(7) ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり

前に戻る 【出エジプト記37章6節】

又󠄂また純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はんなり
And he made the mercy seat of pure gold: two cubits and a half was the length thereof, and one cubit and a half the breadth thereof.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章17節~25章22節〕
17 汝なんぢ純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんなるべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔レビ記16章12節~16章15節〕
12 而しかして火ひ鼎ざらをとりヱホバの前󠄃まへの壇だんよりして熱おこれる火ひを之これに盈みてまた兩手もろてに細さい末まつの馨かうばしき香かうを盈みて之これを障蔽へだての幕まくの中うちに携たづさへいり~(15) 斯かくしてまた民たみのためなるその罪祭ざいさいの山羊やぎを宰ほふりその血ちを障蔽へだての幕まくの內うちに携たづさへいりかの牡牛をうしの血ちをもて爲なせしごとくその血ちをもて爲なしこれを贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへと贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに灑そゝぎ
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔ロマ書3章25節〕
25 即すなはち神󠄃かみは忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたの罪つみを見遁󠄅みのがし給たまひしが、己おのれの義ぎを顯あらはさんとて、キリストを立たて、その血ちによりて信仰しんかうによれる宥なだめの供物そなへものとなし給たまへり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 然されど時とき滿みつるに及およびては、神󠄃かみその御子みこを遣󠄃つかはし、これを女をんなより生うまれしめ、律法おきての下したに生うまれしめ給たまへり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章5節〕
5 櫃ひつの上うへに榮光えいくわうのケルビムありて贖罪所󠄃しょくざいしょを覆󠄄おほふ。これらの物ものに就つきては、今いま一々いちいち言いふこと能あたはず、
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。

前に戻る 【出エジプト記37章7節】

又󠄂また金きんをもて二箇ふたつのケルビムを作つくれり即すなはち槌つちにて打うちて之これを贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう傍はうに作つくり
And he made two cherubims of gold, beaten out of one piece made he them, on the two ends of the mercy seat;


(Whole verse)
〔列王紀略上6章23節~6章29節〕
23 神󠄃殿しんでんの內うちに橄欖かんらんの木きをもて二ふたつのケルビムを造󠄃つくれり其その高たかさ十キユビト~(29) 家いへの周󠄃圍󠄃まはりの墻壁かべには皆みな內外うちそとともにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕きざみ
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇104章4節〕
4 かぜを使󠄃者󠄃つかひとなし熖ほのほのいづる火ひを僕しもべとなしたまふ
〔エゼキエル書10章2節〕
2 かの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに吿つげて言いひたまひけるはケルビムの下したなる輪わの間あひだに入いりて汝なんぢの手てにケルビムの間あひだの炭󠄃火ひを盈みたし之これを邑まちに散ちらすべしとすなはち吾わが目めの前󠄃まへにて其處そこに入いりしが

前に戻る 【出エジプト記37章8節】

一箇ひとつのケルブを此方こなたの末はしに一箇ひとつのケルブを彼方かなたの末はしに置おけり即すなはち贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう傍はうにケルビムを作つくれり
One cherub on the end on this side, and another cherub on the other end on that side: out of the mercy seat made he the cherubims on the two ends thereof.


on the end

前に戻る 【出エジプト記37章9節】

ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべ其その翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひ其その面かほをたがひに相あひ向むく即すなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふ
And the cherubims spread out their wings on high, and covered with their wings over the mercy seat, with their faces one to another; even to the mercy seatward were the faces of the cherubims.


cherubims spread
〔創世記3章24節〕
24 斯かく神󠄃かみ其その人ひとを逐󠄃出おひいだしエデンの園そのの東ひがしにケルビムと自おのづから旋轉まはる焰ほのほの劍つるぎを置おきて生命いのちの樹きの途󠄃みちを保守まもりたまふ
〔創世記28章12節〕
12 時ときに彼かれ夢ゆめみて梯はしだての地ちにたちゐて其その巓󠄄いたゞきの天てんに達󠄃いたれるを見み又󠄂また神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひの其それにのぼりくだりするを見みたり
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムその上うへにたつ おのおの六むつの翼󠄅つばさあり その二ふたつをもて面おもをおほひ その二ふたつをもて足あしをおほひ 其その二ふたつをもて飛翔󠄃とびかけり
〔エゼキエル書10章1節~10章22節〕
1 茲こゝに我われ見みしにケルビムの首かうべの上うへなる穹蒼そらに靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐの形かたちに見みゆ彼かれそのケルビムの上うへにあらはれたまひて~(22) その面かほの形かたちは吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みたるところの面かほなりその姿󠄄すがたも身みも然しかり各箇おの〳〵その面かほにしたがひて行ゆけり
〔ヨハネ傳1章51節〕
51 また言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てんひらけて、人ひとの子このうへに神󠄃かみの使󠄃つかひたちの昇のぼり降󠄄くだりするを汝なんぢら見みるべし』
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
〔テモテ前書3章16節〕
16 實げに大おほいなるかな、敬虔けいけんの奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにて顯あらはされ、 靈れいにて義ぎとせられ、 御使󠄃みつかひたちに見みられ、 もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへられ、 世よに信しんぜられ、 榮光えいくわうのうちに上あげられ給たまへり』
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
to the mercy seatward
〔出エジプト記25章20節〕
20 ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべその翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひその面かほを互たがひに相あひ向むくべしすなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふべし
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみの豐ゆたかなる知慧󠄄ちゑを天てんの處ところにある政治まつりごとと權威󠄂けんゐとに知しらしめん爲ためなり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。

前に戻る 【出エジプト記37章10節】

又󠄂また合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくれり其その長ながさは二キユビト其その寛はゞは一キユビト其その高たかさは一キユビト半󠄃はん
And he made the table of shittim wood: two cubits was the length thereof, and a cubit the breadth thereof, and a cubit and a half the height thereof:


(Whole verse)
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記35章13節〕
13 案子つくゑとその杠さをおよびその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは供前󠄃そなへのパン
〔出エジプト記40章4節〕
4 又󠄂また案つくゑを携たづさへいり陳そなへ設つけの物ものを陳そなへ設つけ且かつ燈臺とうだいを携たづさへいりてその燈盞ともしびざらを置すうべし
〔出エジプト記40章22節〕
22 彼かれまた集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの北きたの方かたにてかの幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ
〔出エジプト記40章23節〕
23 供前󠄃そなへのパンをその上うへにヱホバの前󠄃まへに陳そなへ設つけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔エゼキエル書40章39節~40章42節〕
39 門もんの廊󠄄らうに此旁こなたに二ふたつの臺だい彼旁むかうに二ふたつの臺だいあり其その上うへに燔祭はんさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの牲畜ものを屠󠄃ほふるべし~(42) 升口のぼりくちに琢󠄅石きりいしの四よつの臺だいあり長ながさ一キユビト半󠄃はん廣ひろさ一キユビト半󠄃はん高たかさ一キユビトなり燔祭はんさいおよび犧牲いけにへを宰ほふるところの器󠄃具󠄄うつはをその上うへに置おく
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみは聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんの中うちなるこの奧義おくぎの榮光えいくわうの富とみの如何いか許ばかりなるかを知しらしめんと欲ほっし給たまへり、此この奧義おくぎは汝なんぢらの中うちに在いますキリストにして榮光えいくわうの望󠄇のぞみなり。

前に戻る 【出エジプト記37章11節】

而しかて純金じゆんきんを之これに着きせ其その周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちをつけ
And he overlaid it with pure gold, and made thereunto a crown of gold round about.


前に戻る 【出エジプト記37章12節】

又󠄂また其その四圍󠄃まはりに掌寛てはゞの邊󠄎ふちを作つくり其その邊󠄎ふちの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの小こ緣ぶちを作つくれり
Also he made thereunto a border of an handbreadth round about; and made a crown of gold for the border thereof round about.


前に戻る 【出エジプト記37章13節】

而しかして之これが爲ために金きんの環󠄃わ四箇よつを鑄い其その足あしの四よ隅すみに其その環󠄃わを付つけたり
And he cast for it four rings of gold, and put the rings upon the four corners that were in the four feet thereof.


前に戻る 【出エジプト記37章14節】

即すなはち環󠄃わは邊󠄎ふちの側そばに在ありて案つくゑを舁かく杠さをを入いるる處ところなり
Over against the border were the rings, the places for the staves to bear the table.


前に戻る 【出エジプト記37章15節】

而しかして合歡木ねむのきをもて案つくゑを舁かく杠さをを作つくりて之これに金きんを着きせたり
And he made the staves of shittim wood, and overlaid them with gold, to bear the table.


前に戻る 【出エジプト記37章16節】

又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
And he made the vessels which were upon the table, his dishes, and his spoons, and his bowls, and his covers to cover withal, of pure gold.


cover withal
無し
dishes
〔出エジプト記25章29節〕
29 汝なんぢまた其それに用もちふる皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐところの斝さかづきを作つくるべし即すなはち純金じゆんきんをもてこれを造󠄃つくるべし
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略下12章13節〕
13 但たゞしヱホバの家いへにり來きたれるその金きんをもてヱホバの家いへのために銀ぎんの盂さら燈剪しんとり鉢はち喇叭らつぱ金きんの器󠄃うつは銀ぎんの器󠄃うつは等などを造󠄃つくることはせざりき
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
〔テモテ後書2章20節〕
20 大おほいなる家いへの中うちには金きん銀ぎんの器󠄃うつはあるのみならず、木きまた土つちの器󠄃うつはもあり、貴たふときに用もちふるものあり、また賤いやしきに用もちふるものあり。

前に戻る 【出エジプト記37章17節】

又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくれり即すなはち槌つちをもて打うちて其その燈臺とうだいを作つくれり其その臺だい座ざ軸じく萼󠄂うてな節󠄅ふし及および花はなは其それに連󠄃つらなる
And he made the candlestick of pure gold: of beaten work made he the candlestick; his shaft, and his branch, his bowls, his knops, and his flowers, were of the same:


the candlestick of
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(39) 燈臺とうだいと此この諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはを造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントを用もちふべし
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記24章4節〕
4 彼かれすなはちヱホバの前󠄃まへにて純じゆん精󠄃せいの燈臺とうだいの上うへにその燈火ともしびを絕たえず整とゝのふべきなり
〔歴代志略上28章15節〕
15 即すなはち金きんの燈臺とうだいとその金きんの燈盞ともしびざらの重量めかたを宣のべて一切すべての燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ又󠄂また銀ぎんの燈臺とうだいにつきても各々おの〳〵の燈臺とうだいの用法もちひかたにしたがひて燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ゼカリヤ書4章11節〕
11 我われまた彼かれに問とふて燈臺とうだいの右左みぎひだりにある此この二本ふたもとの橄欖かんらんの樹きは何なになるやと言いひ
〔マタイ傳5章15節〕
15 また人ひとは燈火ともしびをともして升ますの下したにおかず、燈臺とうだいの上うへにおく。斯かくて燈火ともしびは家いへにある凡すべての物ものを照てらすなり。
〔ヨハネ傳1章4節~1章9節〕
4 之これに生命いのちあり、この生命いのちは人ひとの光ひかりなりき。~(9) もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ピリピ書2章15節〕
15 是これなんぢら責せむべき所󠄃ところなく素直すなほにして此この曲まがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいに在ありて神󠄃かみの瑕きずなき子ことならん爲ためなり。汝なんぢらは生命いのちの言ことばを保たもちて、世よの光ひかりのごとく此この時代じだいに輝かゞやく。
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。
〔ヨハネ黙示録1章12節~1章20節〕
12 われ振反ふりかへりて我われに語かたる聲こゑを見みんとし、振反ふりかへり見みれば七なゝつの金きんの燈臺とうだいあり。~(20) 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節~2章5節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、~(5) 然されば、なんぢ何處いづこより墜おちしかを思おもへ、悔󠄃改くいあらためて初はじめの行爲おこなひをなせ、然しからずして若もし悔󠄃改くいあらためずば、我われなんぢに到いたり、汝なんぢの燈臺とうだいをその處ところより取除とりのぞかん。

前に戻る 【出エジプト記37章18節】

六むつの枝えだその旁かたはらより出いづ即すなはち燈臺とうだいの三みつの枝えだは此この旁かたはらより出いで燈臺とうだいの三みつの枝えだは彼かの傍かたはらより出いづ
And six branches going out of the sides thereof; three branches of the candlestick out of the one side thereof, and three branches of the candlestick out of the other side thereof:


前に戻る 【出エジプト記37章19節】

巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに此この枝えだにあり又󠄂また巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに彼かの枝えだにあり燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな斯かくのごとし
Three bowls made after the fashion of almonds in one branch, a knop and a flower; and three bowls made like almonds in another branch, a knop and a flower: so throughout the six branches going out of the candlestick.


前に戻る 【出エジプト記37章20節】

巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる四よつの萼󠄂うてなその節󠄅ふしおよび花はなとともに燈臺とうだいにあり
And in the candlestick were four bowls made like almonds, his knops, and his flowers:


almonds
〔出エジプト記25章33節〕
33 巴旦杏はだんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに此この枝えだにあり又󠄂また巴旦杏はだんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄄ふしおよび花はなとともに彼かの枝えだにあるべし燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだを皆みな斯かくのごとくにすべし
〔民數紀略17章8節〕
8 斯かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきての幕屋まくやにいりて視󠄃みるにレビの家いへのために出いだせるアロンの杖つゑ芽めをふき蕾つぼみをなし花はな咲󠄃さきて巴旦杏はだんきやうの果みを結むすべり
〔傳道之書12章5節〕
5 かかる人々ひと〴〵は高たかき者󠄃ものを恐おそる畏おそろしき者󠄃もの多おほく途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうは花はな咲󠄃さくまた蝗いなごもその身みに重おもくその嗜し欲よくは廢すたる 人ひと永遠󠄄えいゑんの家いへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめ衢ちまたにゆきかふ
〔エレミヤ記1章11節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる

前に戻る 【出エジプト記37章21節】

兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあり又󠄂また兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあり又󠄂また兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあり燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな是かくのごとし
And a knop under two branches of the same, and a knop under two branches of the same, and a knop under two branches of the same, according to the six branches going out of it.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章35節〕
35 兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄄ふしあらしむべし燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな是かくのごとくなるべし

前に戻る 【出エジプト記37章22節】

その節󠄅ふしと枝えだとは其それに連󠄃つらなれり皆みな槌つちにて打うちて純金じゆんきんをもて造󠄃つくれり
Their knops and their branches were of the same: all of it was one beaten work of pure gold.


beaten work
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢは碎くだけたる悔󠄃くいしこころを藐かろしめたまふまじ
〔イザヤ書5章4節〕
4 わが葡萄園ぶだうぞのにわれの作なしたるほか何なにのなすべき事ことありや 我われはよきぶだうの結むすぶをのぞみまちしに 何いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔イザヤ書5章5節〕
5 然さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん 我われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ その垣かきをこぼちてその踐ふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞの僅わづかに一いちバテをみのり一いちホメルの穀󠄃種たねはわづかに一いちエパを實みのるべし
were
〔出エジプト記25章31節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし
〔コリント前書9章27節〕
27 わが體からだを打うち擲たゝきて之これを服󠄃從ふくじゅうせしむ。恐おそらくは他人たにんに宣傳のべつたへて自みづから棄すてらるる事ことあらん。
〔コロサイ書3章5節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。

前に戻る 【出エジプト記37章23節】

又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつの燈盞ともしびざらと燈鉗しんかきと剪燈しんとり盤ざらを造󠄃つくれり
And he made his seven lamps, and his snuffers, and his snuffdishes, of pure gold.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章37節〕
37 又󠄂またそれがために七箇なゝつの燈盞ともしびざらを造󠄃つくりその燈盞ともしびざらを上うへに置すゑてその對向むかふを照てらさしむべし
〔民數紀略8章2節〕
2 アロンに吿つげて之これに言いへ汝なんぢ燈火ともしびを燃ともす時ときは七なゝつの燈盞ともしびざらをして均ひとしく燈臺とうだいの前󠄃まへを照てらさしむべし
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ヨハネ黙示録1章12節〕
12 われ振反ふりかへりて我われに語かたる聲こゑを見みんとし、振反ふりかへり見みれば七なゝつの金きんの燈臺とうだいあり。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと出いづ。また御座みくらの前󠄃まへに燃もえたる七なゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらうの一人ひとりわれに言いふ『泣なくな、視󠄃みよ、ユダの族やからの獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちを得えて卷まき物ものとその七なゝつの封印ふういんとを開ひらき得うるなり』

前に戻る 【出エジプト記37章24節】

燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり
Of a talent of pure gold made he it, and all the vessels thereof.


前に戻る 【出エジプト記37章25節】

又󠄂また合歡木ねむのきをもて香かう壇だんを造󠄃つくれり其その長ながさ一キユビトその寛はゞ一キユビトにして四角かくなりその高たかさは二キユビトにしてその角つのは其それより出いづ
And he made the incense altar of shittim wood: the length of it was a cubit, and the breadth of it a cubit; it was foursquare; and two cubits was the height of it; the horns thereof were of the same.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章1節~30章5節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(5) その杠さをは合歡木ねむのきをもてこれを作つくりて之これに金きんを着きすべし
〔出エジプト記40章5節〕
5 汝なんぢまた金きんの香かう壇だんを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに置すゑ幔子とばりを幕屋まくやの門かどに掛かけ
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいてかの幕まくの前󠄃まへに金きんの壇だんを居すゑ
〔出エジプト記40章27節〕
27 その上うへに馨かうばしき香かうを焚たけりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔歴代志略下26章16節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいしの慣例ならはしにしたがひて、籤くじをひき主しゅの聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、香かうを燒やくこととなりぬ。
〔ルカ傳1章10節〕
10 香かうを燒やくとき民たみの群むれみな外そとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 而しかして香かうの煙󠄃けむり、御使󠄃みつかひの手てより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼれり。

前に戻る 【出エジプト記37章26節】

その上うへその四旁しはうその角つのともに純金じゆんきんを着きせその周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを作つくれり
And he overlaid it with pure gold, both the top of it, and the sides thereof round about, and the horns of it: also he made unto it a crown of gold round about.


前に戻る 【出エジプト記37章27節】

又󠄂またその兩面りやうめんに金きんの緣ふちの下したに金きんの環󠄃わ二箇ふたつをこれがために作つくれり即すなはちその兩りやう旁はうにこれを作つくる是これすなはち之これを舁かくところの杠さをを貫󠄄つらぬくところなり
And he made two rings of gold for it under the crown thereof, by the two corners of it, upon the two sides thereof, to be places for the staves to bear it withal.


前に戻る 【出エジプト記37章28節】

又󠄂また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりて之これに金きんを着きせたり
And he made the staves of shittim wood, and overlaid them with gold.


前に戻る 【出エジプト記37章29節】

又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
And he made the holy anointing oil, and the pure incense of sweet spices, according to the work of the apothecary.


he made
〔出エジプト記30章23節~30章38節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔詩篇23章5節〕
5 なんぢわが仇あたのまへに我わがために筵えんをまうけ わが首かうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔詩篇92章10節〕
10 されど汝なんぢわが角つのをたかくあげて 野のの牛うしのつののごとくならしめたまへり 我われはあたらしき膏あぶらをそそがれたり
〔イザヤ書11章2節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
〔コリント後書1章21節〕
21 汝なんぢらと共ともに我われらをキリストに堅かたくし、且かつわれらに膏あぶらを注そゝぎ給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみなり。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまた我われらに印いんし、保證ほしょうとして御靈みたまを我われらの心こゝろに賜たまへり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
incense
〔出エジプト記30章34節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇14章2節〕
2 ヱホバ天てんより人ひとの子こをのぞみみて悟さとるもの神󠄃かみをたづぬる者󠄃ものありやと見みたまひしに
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ 夕ゆふべのそなへものの如ごとくにわが手てをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 而しかして香かうの煙󠄃けむり、御使󠄃みつかひの手てより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼれり。
the apothecary
〔傳道之書10章1節〕
1 死しにし蠅󠄄はひは和香者󠄃かをりづくりの膏あぶらを臭󠄃くさくしこれを腐くさらす 少許すこしの愚癡ぐちは智慧󠄄ちゑと尊󠄅榮ほまれよりも重おもし